慧舟軟件技術(上海)有限公司は開業宴を行う
慧舟軟件技術(上海)有限公司(D&A)は2005年9月1日と2日にそれぞれ上海と広州で開業宴を行った。
慧舟軟件技術(上海)有限公司(D&A)は上海慧広科技発展有限公司(DNE)と日本最大のテクニカル ソリューションプロバイダーである株式会社アルゴグラフィックスが中国に進出した日系企業に対してCAD·PLMシステムと関連の技術サポート体制を強化の目的として、中国の大陸で設立したCAD·PLMの方面の合弁会社.合弁会社には、DNEグループのCAD·PLM部隊40人が移籍する。アルゴグラフィックスは合弁会社のCAD·PLMシステム導入技術や要員教育、販売などを支援し、充実したサポートを提供する。
9月1日の午後、慧舟軟件技術(上海)有限公司(D&A)は上海花園酒店で盛大な開業式を行った。上海慧広科技発展有限公司総経理の李英、副総経理の石川豊治,株式会社アルゴグラフィックス社長の藤澤義麿、常務の福永正之などはこの式を出席し新会社について説明した。株式会社アルゴグラフィックス総務部部長兼人事部部長の井潟博彦は全体の開業式を主宰した。IBM大中華区の製造、流通及び石油事業部の日系項目経理の大山勝美、達索の中国区首席代表のDenis
Georgeonは式典で祝詞を述べた。Pascal Research株式会社社長の花岡一男は中国の産業の未来について素晴らしい講演をされた。中外各界の200人ぐらいは両地の開業宴を出席した。
背景資料:
慧舟軟件技術(上海)有限公司(D&A)の資本金は100万ドル。出資比率はDNE60%,株式会社アルゴグラフィックス40%.董事長はDNE総経理の李英氏が兼務し、副董事長は株式会社アルゴグラフィックス社長の藤澤義麿が兼務する。当初40人でスタートし、2005年12月期の売上高は五億円を見込む
合弁会社は日系自動車メーカーが集積する北京、天津,広州、武漢,大連に支社を設け、日本語と英語で販売と技術サポート体製も構築する。順次人員を増やし、2006年12月期は60人体制で売上高12億円、2007年12月期は80人体制で売上高15億円を目指す。
上海慧広科技発展有限公司(DNE)は1997年に設立し、中国達索と中国IBMの重要なビジネスパートナーで、中国大陸で達索の唯一全シリーズ製品
CATIA/SmarTeam/Enoviaの教育パートナー。主な業務はCAD·PLM技術の実施、サポート及び関連のUNIX/NTシステム、メモリー製品、IBM
WebSphere と Lotus Domino上のアプリケーションの開発などを含む。主なお客様は日本と欧米にある自動車·電子業界の多国籍企業。
日本アルゴグラフィックスは1985年に設立し、今年4月東京証券取引所に上場した株式会社である。250人以上の社員を擁する、売上高が250億円以上に達する
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